
さて、サービスを終え十分な食事をとった後にスタートした第2ステージ
(ゴメンナサイこれもあるところから写真を拝借しています)
先ずは最初のスペシャルステージ(SS)の鎮南山へ向かう。
ここへ向かう途中、左手側に豊後水道を眺めながらのドライブになる。

他の地区から来た選手たちには海を見ながら走ると言うのが
新鮮だったらしい(大分を満喫できたのかなぁ)

さて鎮南山線の下りコース8キロ
いよいよスタートするが、アホアホが読むノートのペースと
ドライバーJMのタイミングが上手くかみ合わない
ゴールしてみてもタイム的にしっくり来ていない
食いすぎが応えたのか何となく気分が悪い(気のせい気のせい)

次に、風連鍾乳洞の近くの3キロ
ここでは序盤のノートに書いてあるコーナーが合わず
いまいちしっくりこなかった。
(なんだかのど元が酸っぱいゾ 気のせい気のせい)

次は鎮南山線上りコース8キロ(さっきの逆走)
実は風邪具合があまりよくなく
スタート前にW.Cを発見してタイム
うーん・・・やはり体調悪〜いと思いつつスタート
何となくノートも合って来ているしペースもまぁまぁ・・
ところが2キロ地点で、左コーナーを曲がりきれず右側の側溝から飛び出ているコンクリートに前輪をHIT!

右前輪のタイヤがバースト(激しく??パンクしたと言うこと)
まだまだ残りは6キロある、ドライバーJM氏にリタイヤをしようと思ったが、本人の体から変な汁のようなオーラが出ていたので、リタイヤ要請をグッとこらえた
(いつもこのパターンで車が大きく壊れて自走不能になったことも度々・・・)変な汁に背中を押されながらハンドルを取られながらもドライバーJM氏は残りを激走(正直ゴールまで生きた心地しなかった)
何とかゴール!!
ゴール後車を止めタイヤ交換・・・
なんと!タイヤがうっすら燃えている
その煙が臭いのなんのって

交換後走り出してすぐ
この臭いもあいまってアホアホ ついにリバース!
口からはカレー風味の肉類が出て来る出て来る
(ついに不幸が始まった)
第2ステージを終えサービス会場へ戻る
サービス会場ではタイヤを交換しナイトステージに入るため
補助灯を設置して夜に備える
チーム監督からは、後続車から全走者が遅いから
出走順番を変えてくれとクレームが有ったらしいが
追いつかれてないし・・・この時には何事か理解できなかった
サービスクルーに”無事に帰って来い”と釘を刺され
サービス会場を後にする。後3本を走りきれば完走ゴール
またもや鎮南山下り8キロ
スタート地点で見慣れない車が後ろに来た
クレームを受けたのは自分たちの後ろの車だったようでしたが
強烈に早い車が自分たちの後ろに来てしまった
ある意味尻に火がついている状態・・・
(パリダカの日産ワークスドライバーの駆る左ハンドルインプレッサ)ノートもそこそこペースもそこそこ
後ろに追いつかれることも無く一安心でしたが・・・
アホアホリバースもアリ
のどから消火栓のように液体が噴出してくる

続いて、風連鍾乳洞の近くの3キロ
なんとリバースの影響でノートが全く合わず


”オールロスト”
いまだかつてやったことの無い大失態
JMさん本当にゴメンナサイ m(__)m
気を取り直して最後の1本これを走りきれば
待望の完走!
相変わらず尻に火がついているのは変わりなく
鎮南山線上りコース8キロをスタート!
同じ道を上下3回使っているために
既に道はトラクターで耕したような状態
深い轍と大きな石がゴロゴロして車がまっすぐ進まない
最初の段階でノートが上手く会わないことがあったが
まぁまぁこれは読むペースの問題と・・思いきや・・・
車は大きくスピン
正面の土手に突っ込むライトが消えた瞬間に全てが終わったと思った
しかも道をふさいでいる
後続車が全開で突っ込んでくる可能性がありかなり危険
それでもドライバーJMはエンジンを再始動しバックを試みる
これが、前輪が両方とも側溝にはまってバックできない
それでもJM氏の意地(変な汁?)で溝から脱出
勢い良く車はバック(まるで後ろ方向に宙を舞った)
ゴンという強い衝撃と主に車はストップ!
お気づきかもしれませんがガードレールに勢い良く直撃して
止まったのです。
それもあって脱出及びコース復帰
ドライバーJM氏はノートもペースに合わせるかのように
コースを爆走




大きな石に乗っかるたびに車は空を飛び
アホアホは腕や足を至るところにぶつけ、翌日になって気が付いたのは、その至るところに青タンができていた

まぁ、後続に追いつかれることも無くゴール
ここ1年満足に未舗装路の完走を完璧に成し遂げた事が無かった為に、速度こそは・・・でしたが、JM氏とアホアホの間には変な達成感があった
決して、無事だったとは言いがたいがゴールすることはできた
おかげさまでアホアホの体も、胃カメラを飲もうが、内視鏡を突っ込まれようが内容物が何も写らないきれいな?状態になっていた。
今回は結果として15台中12位という不甲斐無い結果ですが
これからにつながる完走ということで
二人の間では良しということになりました。
これで来年は、いいことがあるでしょう、終わりよければ全て良し!
最後に、九州の他の選手がコースをビデオに記録してWeb上に公開してます。
おひまでしたら
みてみてみてこの場を借りて、今回オールスターラリーでお世話になった
主催者の皆様、サービスクルーのい面々、遠いところ他の地区から駆けつけてくれた選手の方々に深く感謝いたします。
来年はオールスターラリーもさることながら
FMSCマウンテンラリーも全日本選手権に昇格することができました。皆様のエントリー及び大会スタッフとしての参加を、心よりお待ち申し上げます
最近のコメント