最悪

最悪
ジュニア戦ラリー

時間走行を忘れて20分やっつけました

だいたい指示書の文字がアラフォーには小さすぎるよ

お疲れ様

お疲れ様
全日本ジムカーナの公開練習が終わりました

さて明日は本番です

どうなる事やら

今日の晩御飯

今日の晩御飯

野菜しか写ってませんが
猪肉のスキヤキです

シシ肉が甘辛くとってもマイウーです

現在、宮崎県美郷町で全日本ラリーに参加してます関係で“旅館いちもり“にお邪魔してます

本日のラリーの結果で、二番が確定しました。
さて明日はどうなる!
サバイバルレースになっているので最後まで道の上にいるよう頑張ります

シーズン開幕

イロイロあって遅ればせながらラリーシーズン開幕っす

ゲロナビも今年は久々にドライバーチャレンジ

しかも今年のマシンはいつも九州地区の選手権を追っている車をレンタル

今週仕上がったばかりの車をオーナーでもないオイラがコケラ落とし

ハイパワーな四駆でのドライブは街乗りは出来ますが狭い林道は未経験

すべてがぶっつけホンバン本日のお昼に星野村スタートですが

今時点ドキドキしてねむれましぇん(-.-;)

今度の週末は

今度の週末は全日本ラリー選手権が開幕します

ツールド九州イン唐津

唐津の競艇場の横にある松浦河畔公園をメイン会場に七山村と近くの貯水池をラリーカーが駆け巡ります

ギャラリーも出来ますが千円強の費用がかかるそうです。

これは多分万が一の為の保険とパンフレット代だと思われます。

オイラはとあるテント(大きなチームにはさまれて)の下で炭焼きでもしてると思います

海鮮の差し入れでもあると嬉しいですが、そこまで暇があるのだろうか?

EAST九州の続き・・・orz

さて・・前編から遅くなりました

宿舎に帰って・・朝を待つ  



スタートは早朝
朝の風が心地いい・・・

昨日からラリーコンピュータの調子(接触)が悪く実際のところ、距離や時間がはっきりしないがチェックポイント到達予定時刻はわかっていたのと道が分かっていたため、電波時計(実は秒計がない・・・)でなんとか車を先に進めることが出来る。


さて・・・

一本目スタート

ここは比較的広く走りやすいし、舗装まである
スピードが乗りやすい所でもあり要注意

実は・・・
昨年この一本目でコンクリートの壁に助手席側(おいら側)から激突してランサーはぐっしゃりとなってげろナビの図体がコンパクトになってしまったshock

今年はウォーミングアップということでまずまず
(しかし・・・既に引き離される予感coldsweats02

二本目スタート

ここはガレ場(大きな石が道中にゴロゴロしている)が多い
ライン取りや目測を誤ると車がどこかにすっ飛んでいってしまう

ここでドライバーのクセを発見・・
路上に何か物体が有ればしばらく”釘付け”になってしまうshock
したがって車は目線の方向に・・ 

大きな石を踏んだりや溝にはまりながら先に進む・・
今まではこういうことが重なってリタイヤをしていたannoy

ところが最近なんだか違う・・・
よく見るとドライバーが眼鏡を掛けて・・
「見える」「見える」の連発(本人いわく老眼鏡ではないらしいが・・・)

なんやかんやしている間にトップグループとの差はグングン離れていく・・
でもなんだか今回はいつもと違うwink
車が壊れないのだ・・・wink

有テックの○関メカニックのおかげだろうか?
ドライバーの本来の腕なのだろうか

昨年までは他のドライバーとタイヤ2本分以上のライン取りの差が有り、結果として・・・だったが

今年はラインが離れていてもタイヤ1本分位で済んでいるようだ
しかも禁じ手sign02のインカットや溝落しが上手く機能している模様shockそれでも壊れないのはいいことである。

とおもいきや・・・・・・

左3ストレート ガッコン(段差若しくは道を横切る溝や水切り)注意といった端から・・・

ガッコーーン

左のあんよが大きく段差にヒットしてハゲしく突き上げた

終わったかと思いきや・・一応クリア・・
しかもタイヤのバーストすらなくラッキー!
でもドライバーがブレーキが時々利かないという

よく見ると
突き上げた衝撃でショックアブソーバーが抜けてしまい
中のオイルが噴出していたsad

ブレーキが利かなかったのはどうやらこの噴出したオイルがブレーキディリスクに付いてブレーキディスクが熱を持ちオイルが焼けるまでその都度潤滑油となりブレーキが滑っていた気がする(こんなん初めて)

応急処置を施す時間も無くむなしく時間が過ぎていく・・
気がつけば反対側の足も抜けて油が滲んでいる・・

それでも無事ゴール・・・結果は言わずもがな・・
このラリー
ドライバーBiggodさんのチームメイトのYOWさんが優勝に
彼に大差をつけられラリーは終了
げろナビのチームメイトであるシューヘーは師匠と共にリタイヤしてコース脇からケータイで各選手の撮影会
(この写真のお陰でドライバーのライン取りが良く分かる)

事実上これで△CKの○原君が年間チャンピオン決定!
ところが・・最終SSを通過した時点で○原君がフロントをバーストさせハゲしく壊れている
一応ゴールした模様だが遅れをとりチャンピオン確定は次戦持越し・・

さて次戦は・・

各地域を戦ってきた選手達が四国に集まり
”オールスター選手権”げろナビも参戦  どうなることやら

九州地区ラリー選手権に出てきました

11月1日から2日の間に大分県臼杵市にて開催されました
九州地区ラリー選手権EAST九州08に参加してきました。



今回は、1日目がコースをゆっくりと試走(レッキ)する設定で
2日目の朝から競技が始まる設定になっています。

スタート及びゴールは臼杵市の外れにある臼杵少年自然の家
(臼杵少年inn不自然の家と呼ぶ)
元々少年のための施設を広く門戸を開放したそうで当日は大分のフットボールクラブの少年少女たちと一緒でした。

施設に入るためにはいくつかの掟がありシーツのたたみ方やマットレスの置き場所など最低限守らなければいけない説明があり入所式を済ませました。
夕食は施設の食堂で無邪気に騒ぐ子供たちの横では大人たちがビール焼酎ウイスキーを片手に無邪気に騒いでいました。

11月の1日は臼杵市では”竹宵”と呼ばれる幻想的なお祭りが開催され試走終了後に早々に施設での食事を済ませて臼杵の町へ(人は刑務所からの脱走と・・・)

おいらは翌日のラリーでリバースをしないためにもハンドルキーパーを決め込み我ドライバーのBigGod氏と四国からのドライバーをエスコートwink車を竹宵専用の駐車場に止め竹宵専用シャトルバスで臼杵市中心部へ
目指すは”スナック”
飲むお酒は今回の主催者(オーガナイザー)のキープボトル・・・
たっぷり飲んで騒いでラリー談義に花を咲かすsign02

最終バスは22時のため22時に店を出るもあたりは・・・

まぁどうにかこうにか最終シャトルバスをダッシュで捕まえて駐車場へ・・・coldsweats02

こうやって夜がふけていく

つづく・・・

九州地区ラリー選手権に逝ってきました


大分県宇佐市安心院(あじむ)にて開催された九州地区ラリー選手権 ラリーオブV08に行ってきやした

今回はいつも組んでいるドライバーの副業winkが忙しくなったため、参加を見送りました。
本業は1万カロリーの焼鳥を食うことと中洲で飲むことらしい

ということで師匠(コドラn�1殿)からサービスクルーとしての要請があり出張ってまいりました。

サービスクルーとは競技車両が走ってきた後に、クルーの食事の世話をしたり車の故障個所のチェックや修理、タイヤ交換や、窓拭きなど次のステージに向かうための準備を行うクルーのことです。
F1とかで言えばいわゆるピットインしている状態のことで通常はその時間は次のスタートまでの約1時間程の時間が程度有ります。

以下の2クルーのサービスをしてきました
九州から世界に飛べ!
シューへー
コドラ�1組

先生頑張れ
ヒキマッチ
コドラ美女sign02�1組


結果は・・・・
次の写真の2クルーが各クラス優勝で・・・
わがクルーは1台(ヒキマッチ)がリタイヤ
途中でエンジンがかからなくなったとか・・・
ひょっとしてバッテリーのコードが抜けたんじゃないの?

HCクラス優勝クルー
めーくんパパ
クミチョー組です(汗)

このクルーの優勝で
げろナビの
総合順位が
3位から4位に
転落shock





HCクラスとは、簡単にいうと排気量が2000cc以上の車のこと。
車は三菱ランサーエボリュ−ション9
ターボがついている車は排気量の1.4倍換算になります。
その他細かい区分はありますが割愛・・


HBクラス優勝クルー
クロちゃん
はるかパパ組です











HBクラスとは排気量が1500cc以上で2000cc未満の
車になります。車はシビックタイプR(EK9)


ラリーに使う競技車両は、余計な内装を剥ぎ取って、転んでもクルーが怪我をしないようなパイプ(ロールケージ)をつけて体をシートに縛り付けるようなシートベルトを装着しただけで、その他はその辺の車屋で売っているような車たちです。
一般的によく改造される部分のマフラー等の交換がよくありますが、騒音や公害を撒き散らす物の取り付けは禁止されています。
基本は新車で買った場合についている純正部品!

ターボ付き車両などにいたっては、エンジンへの空気の流入を制限する部品を装着するクラスなどがあり、一般の車よりパワーが出ない場合もあり、車勝負でなく腕で勝負という側面もあります。

マウンテンラリー08 終了

おわりました・・

ちょっとだけ”ほっ”としてますが
個人的に問題アリアリの模様

どーしよーcoldsweats02

九州地区ラリー選手権 第3戦 です

最初に・・・

ごめんなさい 第2戦はでたけど・・・忘れました
平尾台の近辺を走ったような・・・

ということで第3戦・・・

北九州のある意味有名なクラブが主催するラリー
このクラブ全日本選手権もやっていたのに・・よくも毎年毎年こんな・・・

は・・・置いといて
ここのところ数々の商談が降って沸いて来て消化不良の状態
しかも本当に消化できるものは僅か・・・
基本は、お つ き あ い ・・・
でもやることはやっとかないと恥ずかしいんで、きっちりやっつける・・
気がつけば日付変更線は、はるか彼方に・・
ん〜ん ラリーが絡むと何で前日はいつもこうなのか???sad
とりあえず帰途に着き爆



朝も早々に起きたまった洗濯物を洗濯機へ・・・shock
ジャバジャバ洗ってるうちにラリーの支度
そそくさと洗濯を済ませ、また会社・・・
出来上がった修理品を顧客へ持参する
そのまま・・・いざ中津!

サービス隊長からメールが入り急なバイトが入ったため遅れるとのこと、バッチリ稼いでくるように返事を送り

先月からETCとガソリンのクレジット請求にたまげて出費を抑えるため下道で中津へ・・・
受付開始を17:00と思っていたままスタート会場へ・・
既に17:30というのにエントラントが少ない・・
居合わせたMika氏から18:30受付を知らされ安堵した
思ったのも束の間ドライバーのBiggodさんからmobilephoneが入り
ふもとのジョイフルでrestaurantを取ることになった
サバを食うと悪いらしいのでマグロにした

さて、受付書類を貰ってもらったマップを見るが特にすることはなさそうなので細かいことをチョコチョコやってると3戸がやってきて「別にやることねぇんに」と第1戦の仕返しをしてきた

全てはハイアベ設定があって指示速度は58キロ
でも裏の支持速度は64キロ程度のような感じがする(1割増ね)

とにもかくにもラリースタート!!

1本目 控えめに走るように指示はしたがそれにしても控えすぎた
指示ミスか? なんだぁ?
何だかんだで行ったり来たり4本のハイアベをこなしダントツビリーcoldsweats02
しかし、ここのオフィシャル儲かることしか考えていないのか、コースがハッパだらけ・・
なかにはまだ乾いていない路面もあって車があらぬ方向へ滑っていく
狭い林道では全くの命取り
ステアリング操作を間違ったり
オーバースピードで突っ込んだら
森林に飲み込まれていく可能性がある

横に乗ってるおいらもだんだんと怖くなってきたcoldsweats02

九州地区ラリー選手権 第1戦 その2

フェードアウトしていたんで、もう忘れましたcoldsweats02

ただ、ドライバーのリハビリもあり、抑えて抑えて走らせた結果、一応無事ゴールはしました。

ぶつけることもブローすることもなく、結果は抑えたまんまです。HCクラスでは後ろから数えて・・・
でもね・・・・

うちのドライバーの悪い癖がハッキリわかりましたので
ドライバーにはご指摘をしています。
これって、横に乗っているおいらはちょっと怖かったりもします・・・
次回どのような走りをしてもらえるのか


がんばれ! BigGodwink

九州地区ラリー選手権 第1戦 その1

参加してきましたcoldsweats02

JAF九州ラリー選手権第1戦 CRMCラリーin九州 2008

第1戦ともあり様子見が多かったのか分かりませんが
九州の頂点を目指して戦うにもかかわらずエントリーが13台と
かなり少なめ・・・

通常はこの倍以上のエントリーがあってもおかしくないのが現状
しかも排気量別に3クラスあるうちのAクラス(1400cc未満)のクラスはエントリーが無く寂しい限り・・・sad

そして今年から車両規則が変わって使用するタイヤに変更があった
レースなどの競技用に使われているSタイヤといわれる超ハイグリップなタイヤが禁止になり通常市販されているラジアルタイヤやラリータイヤといわれる競技用のタイヤのみに限定された
どちらも価格的にはリーズナブルになりお財布にやさしい
しかもこれにより選手の技量も見せ所になってくる

さて、いつものようにげろナビは準備を済ませるとラリー会場へ向かうのだがスタート会場が実家の近所ということもあり、一度実家に身を寄せ、スタート会場のオー○バックス飯■店まで親父を運転手にして向かう、既にドライバーからは到着している旨電話がはいる・・

受付を済ませ配布された資料に目を通し驚いた
なんと・・普通はゴールした後に配布される正解表といわれるラリーの全てが書かれた紙が入っている・・(何かの間違い??)
もちろん秘密になっているチェックポイントの位置が公開されている。

主催者の意図は”コドラの腕ではなくドライバー勝負”だということ

でも今回のドライバーの車は昨年末に大破したものを1週間で組上げたもの、前日の金曜日に車検が通ったばかりの物
シェイクダウンテストや練習は何のその・・・coldsweats02
ただ単に組みあたっただけ、セッティングもどうだか分からない

心の中であるフレーズが・・”やぁ〜ばばばい やぁ〜ばばばい やぁ〜ばばばいやいやい きいて” ”はいだめ〜ぇ”

しかーーも、げろナビの本領を発揮しそうなニオイが車内にたちこむ・・
俗に言う修理工場のニオイが残っている・・・(オイルくさー)
即効ダッシュで目の前のオー○バックスrundashにGO
脱臭スプレーを購入し車内にふってふってふりまくる

さて、刻一刻と時間は迫りスタートへ
まぁ地元ということもあり、使うコースはげろナビも良く知っているコースでも・・ドライバーには(というかランサーには)不利なコースどちらかというとAクラスやBクラスの車に有利

今回のラリーは昨年からクラッシュなどによるリタイヤが続いているため
目標はあえて完走ゴールとなっていたが・・・・

つづく

今年のパリ・ダカールラリー

今年はあの、パリダカが記念すべき30年目メモリアルイヤー

ところが・・・テロに屈してしまったようです

先に結果を言うと 中止

新聞誌上でなかなか結果が出ない
テレビの放映もない おっかしいなぁと思い本日
パリ・ダカールラリーの公式ホームページへ

話によると”アルカイダ系集団のテロの脅威のため史上初の開催断念”になったらしい。

オリンピックでもテロに屈しなかったのに・・

この競技はただ単にゴールまでの速さを競うだけでなく
毎年競技会によってもたらされる恩恵が大きくなって来ています

通過するアフリカの国々には、それなりの大きなお金が落とされ
植樹活動なども広く行われていると聞きます。

さらに最近は次世代エンジンの実験室のような形相も見られています。
世界中の選手やメーカーなどがこのために資金を集め
この競技会によって得られる名誉のために頑張ってきています

また来年があるのでしょうけどね・・ ちょっと残念です

この競技会自体を中止することで主催者もスポンサーや報道各社に莫大な違約金を払うことになるのでしょうがねぇ・・

せめて安全なモロッコまで行ってくれてもいいのにと
地図を見ながら思いました。coldsweats02

と・・気がつくと同じ事をカルロス.サインツも言ってるようですがsmile

うーん今手元に5億円くらい自由に使えるなら選手として出れるのだろうかsign02
使えそうなライセンスは持ってるんだけどなぁ・・
やっぱ、おフランス語が分かんないと出れないんだろうか

男として一度は走ってみたい、そんな気がする・・・
だから金くれぇdollar

全日本ラリー ひむか07行ってきました


6月22〜24で宮崎県美郷町(旧南郷村)にて開催された
全日本ラリー選手権”ひむか07”に参加してきました。

参加したと言っても選手ではなくオフシャル(競技会を支える側)として参加してまいりました。

今回の役務はゼロカーと言いまして、選手が走る前に事前にコースを競技車両と同じくらいのスピードで安全確認を行うクルーのことです。

※ 写真は後ろに日本の頂点を走る選手を従えたドライバー?です

しかしながら、今回組んだドライバーは、約1年ぶりにステアリングを握ることになりcoldsweats02、数分後ろには、のようなスピードで追いかけてくる日本屈指の猛者たちがいます。
これには内心ドキドキでかなり不安です。
過去には選手に追い越されたゼロカーも有ったとか・・・

今回は、石■選手の作ったペースノートのコピーをいただきそれを読んで実際に走ることとなった。 
写真で言う2台後ろの黄色いランサーのノートですつづく・・・

ラリーの報告 その2

スタート後まずはオートポリスでのサーキットセクション

まずはレッキといって簡単に言えばコースの下見
ラリーの場合このレッキにてペースノートというノートを作成し
コドラがそれを読みながらドライバーがそれに従ってドライビングをする

今回は一応ノートは作成したが、レッキの2週目で
通常のラリーのノートでは表現が足りないような気がしたが・・

予想通りドライバーからは「ノート無くても良いよ 多分・・・」sweat01  


さて、第一SSのスタート
ノートは読まないにしてもその先がどうなっているかは
横から言ったほうが良いと判断し横からチャチャを入れることにした

1本目は連絡道を走る設定
最初だからちょっと遅め 既に トップ6秒落ち
2本目はレイクサイドの逆走
いきなり横にふくらみダート(コースの外)を走る為 4秒落ち
3本目は連絡道
ここでもなんだか車が横に膨らむ・・ 6秒落ち
4本目もレイクサイド逆走
おかしい・・ハンドルを切るたびに車が外に出て行く・・
ドライバーの腕が悪いのか・・タイヤが悪いのか・・・
セッティングが出来ていないのか・・・
5本目は連絡道
やっぱしここも車が外に出て行く
連絡道の歩道に乗り上げてしまい動きがおかしい・・・
とりあえず無難にゴールするが・・・
6本目のレイクサイド順走
走っているとなんか変な音がする・・・
時々ギアが抜けるような動きが・・・
一応ここもゴールして  サービスへ直行airplane

足回りをチェックするが見た目としてこれとして異常なしsad
但しタイヤの向きが極度のトーアウト(簡単に言うと外向き)になって
車が外に振られるというのはかなり納得・・
一応ここだけ調整してサービスの暖かいキツネうどんを食べて
1時間ほどの休憩の後に林道セクションのスタート

気を取り直して林道を快走する
一応遅れることは無く予想していた位置でのチェックポイントで
通過するが・・・やはり何かしっくりこない・・cloud

二本目にはいってやはりしっくりこない
と思いきやスタート直後・・・
前回に続きバキバキッという音がして車が前に進まない・・
仕舞いにはスピンして道を塞ぐ・・・

慌てて体制を取り戻し広いところに車を止め
競技終了・・・2戦連続のリタイヤです

この後道の駅に戻り下回りをチェックすると・・・
右フロントのドライブシャフト(エンジンから来る駆動をタイヤに伝える棒)がポッキリ折れていたcoldsweats02
原因はやっぱしサーキットでの歩道の乗り上げのようです

最終的にこの折れた棒を取り除きBigigodさんは4WDのランサーを3WDにして福岡へ早々に引き上げたcoldsweats02

げろナビもそこにいてもしょうがないので
早々に大分に引き上げて爆睡

早く帰っても結局は夕方に起きてしまいいみないじゃ〜んwink

遅ればせながらラリーの報告

さて、ラリー当日げろナビ克服のため当日は十分すぎる睡眠をとりバタバタと支度をする。

実は、昼寝のし過ぎで15:00まで寝ていますた・・sweat01

ラリーの受付が17:00〜 間に合うかどうかハラハラしながら6連星の輝く白くて速い奴で高速をかっ飛んだrvcardashdash


日田インター手前でインター出口が渋滞・・・
車が前に進まない(かっとんだガソリンかえせぇsad

福岡から正露丸をたらふく飲んで駆けつけているYOW君に
ケータイmobilephoneでそのことを伝える。

良く見ると福岡側からの道は渋滞していないangry
目の前をドライバーのBiggodさんが軽やかに通過していく
原因の一部は大分側からのドライバーがうまく合流できずに止まっているだけcoldsweats02
でも、当日は日田の花火大会shineということもあり日田市内は駄々込み、18:30の受付終了に間に合うか真剣あせるsweat01
といいつつ晩飯を途中のコンビニで買い込み頬張りながら
道の駅かみつえへ・・・

またもや前途を制限速度以下で安全運転をする方々が・・

気がつけば数台後ろにYOWの9ちゃんが迫ってる
まじで間に合うか・・・ ハラハラしてきた
アクセルやハンドルへも次第に変な力が入る・・

思いがやっと伝わるかのように前の車が全て左折をし
ロケットダッシュ

ギリギリに受付に到着、受付を済まし、宵止めを飲んで臨戦体制に入る
とりあえず与えられたmemo指示書に目を通すが重要項目だけチェックしておいていよいよスタート

スタートラインで去年のジュニア戦でナビをしてもらったハラボテのミポリンに”祝儀よこせ”といわれながら、かたくなに拒否をしてスタート

続く・・・・・・・

九州地区ラリー選手権第二戦 part2

予定の時間に遅れドライバー到着

一通りの車検を終えレーシングスーツに着替えて臨戦体制

でも気分はブルー (手にはコンビニの袋を握っている)

時間は容赦なく過ぎてゆきブリーフィング・・
ここで競技の内容について説明が行われるが
こちらが質問した意味と主催者の返事がかみ合わないannoy
イライラしたが言わんとしている意味は分かるのでやり過ごす。


いよいよスタート! 青の洞門をでていざ八面山へ
一応近隣住民や警察・自治体の許可は取ってあるが
夜間の為敏感な住民がいる為に細心の注意で林道へ入る
すぐにスタートラインが見えてきた(既に生あくびとゲップが・・)

容赦なく時間が迫り我々の第一ハイアベのスタート(指示速度58キロ)
ドライバーはいまいち乗れていない様子でぎこちなくコーナーを抜けていく
どう見ても勿体無い走り方である(かなり胃が揺さぶられた)
とりあえずゴールするがベストから10秒以上も千切られている

気を取り直し2本目とは言うものの2台ほど帰ってこない
まずいつも派手なリタイヤをするミヤプー
大分の△岡おっちゃん
しばらくするとオフィシャルの車に乗って、にやけたミヤプーが
すぐに△岡のおっちゃんが走ってきてコース上にオイルをぶちまけたむね報告があったが・・
関係者はその意味がわからず、なかなかスタートが出来ない状況
しばらくしてオフィシャルが色々と調整し2本目スタート
(ここまで1時間かかったよ、おかげで眠たくて眠たくて)
でも、気が付けば体調が良くなっているheart
(きっとヤクが効いてきたwink

2本目を終えるがまたまた千切られる・・・
3本目を走りきりひとまずサービス会場へ
(ここでは簡易なサービスだけ認められるらしいが、そんな規則どこにも書いて無かったよ)

時間があっという間に過ぎ、グリー■パークへ車を滑らす。
間髪いれずスタートになり走るが、落ち葉や砂利に足を取られ
思うように前に進まない、しかも最初の1キロくらいはタイヤが熱をもっていない為グリップしない
やはり千切られる・・・shock
それでも3位キープ!(後半頑張ればまだ2位は狙える距離にある)
でもみんなブレーキを酷使したらしく、ブレーキのディスクが真赤に焼けていた。
夜だけになかなかかっこいい光景です
(ルマン24時間の夜間走行のシーンで有名)
結局、グリー■パークの往復も・・・・・

再度サービスへ戻るここでは一旦休憩となり食事をとる
あったかいスープスパゲティとおにぎりをたらふく食べた
(みんなからは吐き出すための弾薬を詰めているかのように見えたらしい)

でも心配ご無用、もう吐き出さないね! 自信有るよ

結局、まったりとした時間(二時間も!)が過ぎ

第二セクションのスタート
再度、△面山へ向かう。今までは約3キロ程度のコースだったが
これからは9キロ、4キロ10キロの3本を全開で走らなければいけない、もちろんここで逆転2位をゲットする予定だ!

スタートして1キロ過ぎたあたりでグリップが良くなり
追撃開始!airplane
ドライバーもエネルギーの補給もありwink乗れてきたみたいで今までに無いペースでかっとんで行く・・

が・・・・・・・・

2キロを過ぎたあたりで”ガコン””ガキン”というものすごい音と共にスローダウン、しかもなかなか前に進まないcoldsweats02

車を道の端に寄せ ここで  THE END

目の前を過ぎてゆくほかのクルーたちは、げろナビが爆弾を発射して終わったと噂していたらしいが、一発の爆弾も吐き出すことなく、今回は終わってしまった。

今となってはタラレバだが十分2位が手に届く距離にいたのに
悔しくてしょうがない
今回は泣く泣く終了

次回は5月最後の週に上津江で第3戦があるので
勝利はそこまでお預けです。次回はドライバーも車を
仕上げてくる事でしょうから がんばるっす!

追伸 申し遅れましたが、ボスの一言で、本年度からドライバーが危険なJMさんから、危険なBigGodさんに変更になりました。(どちらにしても危険です)

九州地区ラリー選手権第二戦 逝って来ました

早くも第二戦

第一戦は二日続きの徹夜の後のラリー完走はしたものの
体のナカの物が口から出っ放し・・・

さて、第二戦・・・
始まる前から風邪気味??で、ぼぉ〜っとして吐き気がするし
自宅を出るときに風邪薬を飲んで
さらに厚着をしてスタート会場の青の洞門へ

他のクルーとだべっているとドライバーのBigGodから電話mobilephone
仕事の都合でちょっと遅れる・・
今から福岡出るけん   って おいおい
18:00じゃんcoldsweats02

受付開始18:30で19:30受付終了
福岡を18:00に出たら終了時間に間に合わないのでは?
ということでオフィシャルに事情を話して勝手に受付完了

与えられた指示書を読むと・・ フムフム・・
今回コドラとしても仕事は道案内が主
やることねぇなぁということでコンビニで飯と
ラリー中に飲む水を調達(ちょっと買いすぎたshock
�喰って宵止めを飲んでさてさて・・

酔い止めを飲んでも吐き気が止まらない
こりゃ前回のラリーより酷い予感・・ 
こうなったら吐いて吐いて吐きまくるぞぉ〜  続く・・・

2006モータースポーツ表彰行ってきやした

本日、別府のビーコンプラザで九州地区の2006年モータースポーツ表彰式がありました。

あほあほまんはギリギリで表彰対象に滑り込んだために
ご招待いただきました。

相変わらず写真がありません m(__)m

この表彰式はJAF地区選手権等で年間6位以内
JAFジュニア選手権で3位以内に入ればご招待となります。

今年は、大分が持ちまわりになり、ビーコンプラザで行われました。

今年の表彰は来年の1月に福岡で行われるそうです。
どこで開催されるかは分かりませんが、今年もがんばっていきまっしょい!

さて、イベントは表彰式だけでなく2007年新年会も同時に開催されます。
大体はその地区で有名なエンターテイナーによる余興があるのですが
今年は大分・別府ということもありBJリーグの大分ヒートデビルズデビルガールズによるの皆々様によるチアリーディングの披露がありました。lovely

みなさんステージの前でかぶりつきで見ていた方もcoldsweats02いらっしゃったようですね・・

今までの表彰式では華があり!なかなかいい余興だったと思います。
いつもは地元の何とか太鼓とかそういった余興があってちょっと地味だったような・・・bearing

あとは、オードブル?winerestaurantが出てくるのですが
毎年のことですが乾杯が始まったと同時に一気に堰を切ってみんなが食い物に群がります。
今年は自分たちのテーブルがベストポジションにあり
一気に勝負をかけ大量の食事をGET

鯛・マグロ・鰤・サザエfishのお刺身
鰤・鯛・イカの握り寿司
吉野のとり飯
鳥のから揚げ(とり天がなかった・・・)
鉄輪(かんなわ)の肉まん (サプライズ肉まんも有りheart
その他デザート類と色々とありました。
全てはあっ!という間になくなりました。

そういえば、サプライズ肉まんは”ピンクの豚まん”といわれ
10個しか用意してありませんでした。
恐らく来賓か何かに配られるものでしょうが無理を言って一個だけGET!heartheartheart
皆さんに披露したあとはわがチームのおっぱい星人に提供しました。
また鉄輪に行けば買えるし食べれるしね・・・heart
この肉まん具もたくさん詰まっていてとってもジューシーheart
皆さんも別府鉄輪にお越しの際は一度ご賞味あれ!!

最後にYOWさんと一緒にビーコンプラザのタワーに乗り
曇ってよく見れない別府湾の景色を堪能して帰途へとつきました。

そういえば・・・そのまんま東が当選確実になっていますが
得票数が変じゃない?
ばんざーい なしよ↓ って お笑いはないですよね?wink

オールスターラリー 完結編(長いよ)


さて、サービスを終え十分な食事をとった後にスタートした第2ステージ
(ゴメンナサイこれもあるところから写真を拝借しています)

先ずは最初のスペシャルステージ(SS)の鎮南山へ向かう。
ここへ向かう途中、左手側に豊後水道を眺めながらのドライブになる。sun
他の地区から来た選手たちには海を見ながら走ると言うのが
新鮮だったらしい(大分を満喫できたのかなぁ)yacht

さて鎮南山線の下りコース8キロ
いよいよスタートするが、アホアホが読むノートのペースと
ドライバーJMのタイミングが上手くかみ合わない
ゴールしてみてもタイム的にしっくり来ていない
食いすぎが応えたのか何となく気分が悪い(気のせい気のせい)shock

次に、風連鍾乳洞の近くの3キロ
ここでは序盤のノートに書いてあるコーナーが合わず
いまいちしっくりこなかった。
(なんだかのど元が酸っぱいゾ 気のせい気のせい)shock

次は鎮南山線上りコース8キロ(さっきの逆走)
実は風邪具合があまりよくなく
スタート前にW.Cを発見してタイム
うーん・・・やはり体調悪〜いと思いつつスタート
何となくノートも合って来ているしペースもまぁまぁ・・
ところが2キロ地点で、左コーナーを曲がりきれず右側の側溝から飛び出ているコンクリートに前輪をHIT!coldsweats02
右前輪のタイヤがバースト(激しく??パンクしたと言うこと)
まだまだ残りは6キロある、ドライバーJM氏にリタイヤをしようと思ったが、本人の体から変な汁のようなオーラが出ていたので、リタイヤ要請をグッとこらえた
(いつもこのパターンで車が大きく壊れて自走不能になったことも度々・・・)
変な汁に背中を押されながらハンドルを取られながらもドライバーJM氏は残りを激走(正直ゴールまで生きた心地しなかった)
何とかゴール!!
ゴール後車を止めタイヤ交換・・・
なんと!タイヤがうっすら燃えている
その煙が臭いのなんのってcoldsweats02交換後走り出してすぐ
この臭いもあいまってアホアホ ついにリバース!
口からはカレー風味の肉類が出て来る出て来る
(ついに不幸が始まった)

第2ステージを終えサービス会場へ戻る
サービス会場ではタイヤを交換しナイトステージに入るため
補助灯を設置して夜に備える

チーム監督からは、後続車から全走者が遅いから
出走順番を変えてくれとクレームが有ったらしいが
追いつかれてないし・・・この時には何事か理解できなかった

サービスクルーに”無事に帰って来い”と釘を刺され
サービス会場を後にする。後3本を走りきれば完走ゴール

またもや鎮南山下り8キロ
スタート地点で見慣れない車が後ろに来た
クレームを受けたのは自分たちの後ろの車だったようでしたが
強烈に早い車が自分たちの後ろに来てしまった
ある意味尻に火がついている状態・・・
(パリダカの日産ワークスドライバーの駆る左ハンドルインプレッサ)
ノートもそこそこペースもそこそこ
後ろに追いつかれることも無く一安心でしたが・・・

アホアホリバースもアリ
のどから消火栓のように液体が噴出してくるrain

続いて、風連鍾乳洞の近くの3キロ
なんとリバースの影響でノートが全く合わず
coldsweats02coldsweats02”オールロスト”
いまだかつてやったことの無い大失態 
JMさん本当にゴメンナサイ m(__)m 

気を取り直して最後の1本これを走りきれば
待望の完走!
相変わらず尻に火がついているのは変わりなく
鎮南山線上りコース8キロをスタート!
同じ道を上下3回使っているために
既に道はトラクターで耕したような状態
深い轍と大きな石がゴロゴロして車がまっすぐ進まない
最初の段階でノートが上手く会わないことがあったが
まぁまぁこれは読むペースの問題と・・思いきや・・・
車は大きくスピン
正面の土手に突っ込むライトが消えた瞬間に全てが終わったと思った
しかも道をふさいでいる
後続車が全開で突っ込んでくる可能性がありかなり危険

それでもドライバーJMはエンジンを再始動しバックを試みる
これが、前輪が両方とも側溝にはまってバックできない
それでもJM氏の意地(変な汁?)で溝から脱出
勢い良く車はバック(まるで後ろ方向に宙を舞った)
ゴンという強い衝撃と主に車はストップ!
お気づきかもしれませんがガードレールに勢い良く直撃して
止まったのです。
それもあって脱出及びコース復帰
ドライバーJM氏はノートもペースに合わせるかのように
コースを爆走rvcardashdashdash
大きな石に乗っかるたびに車は空を飛び
アホアホは腕や足を至るところにぶつけ、翌日になって気が付いたのは、その至るところに青タンができていたcoldsweats02

まぁ、後続に追いつかれることも無くゴール

ここ1年満足に未舗装路の完走を完璧に成し遂げた事が無かった為に、速度こそは・・・でしたが、JM氏とアホアホの間には変な達成感があった
決して、無事だったとは言いがたいがゴールすることはできた
おかげさまでアホアホの体も、胃カメラを飲もうが、内視鏡を突っ込まれようが内容物が何も写らないきれいな?状態になっていた。

今回は結果として15台中12位という不甲斐無い結果ですが
これからにつながる完走ということで
二人の間では良しということになりました。

これで来年は、いいことがあるでしょう、終わりよければ全て良し!
最後に、九州の他の選手がコースをビデオに記録してWeb上に公開してます。
おひまでしたらみてみてみて

この場を借りて、今回オールスターラリーでお世話になった
主催者の皆様、サービスクルーのい面々、遠いところ他の地区から駆けつけてくれた選手の方々に深く感謝いたします。

来年はオールスターラリーもさることながら
FMSCマウンテンラリーも全日本選手権に昇格することができました。皆様のエントリー及び大会スタッフとしての参加を、心よりお待ち申し上げます

オールスターラリー2006参戦!

復活を誓って1週間
相変わらずのオーバーワークと風邪により早くもダウンしていました。


いまだに頭痛と微熱に悩まされています。
早くお嫁さんをもらわないとこのまま死ぬかも


写真はフジモンのページから盗みました(許してちょ)


さて、本題ですが・・・

12月の2日から3日にかけ大分の臼杵市にてオールスターラリーが開催されました。
例外なくドライバーJM氏とコドラ・アホアホは参加してまいりました。
当日は風も冷たくスタート地点である臼杵市役所では臼杵湾から吹き付ける潮風に混じってとても寒い天候でした。

すでにアホアホは軽い風邪の症状で頭痛に悩まされていました。

受付と車検を済ましていよいよスタート
エントリーリストを見てちょっと驚きdanger 以下みにくい言い訳

各地方選手権を勝ち抜いてきたドライバーと思いきや
中には全日本選手権で実績のある選手や
パリダカに出ているワークスのドライバーがちょっと勉強sign02に出ていたり
(どーみてもスバルで売ってる市販車と思えない左ハンドルの新井スポーツインプレッサやし)shock
どう見ても僕らのクラスは他のクラスとはグレードが違うようです。

で・・・最初の第一ステージは
今回走るコースの試走を兼ねた走行
結果全員ミス無し全員1位
サービス会場(車を修理したり食事をしたりする所)である臼杵市役所へ
レトルトのカレーライスを食べて
他のチームで勧められるがままモツ鍋と焼肉を

これから不幸が始まるのだった  つづく・・・

先々週のジュニア戦ラリー PART2

忙しさにかまけてすっかり忘れてました

さて、第2ステージが始まりました。
沿道にはサルが出て日向ぼっこしながら道路を占拠してました。

さて第2ステージ
平均速度は55キロに上げられて走ることになる。rvcardash

既にスタートからゴールまでの距離はわかっていたので
ゴール到着予定時間を電卓で計算しスタートするpc
結局10秒ほど遅れたcoldsweats02
75馬力のマーチでは
160馬力オーバーのミラージュやインテグラには歯が立ちません
(自分の腕はどこかに忘れてます・・・coldsweats02
これを機に他の車にグングンタイムを引き離されることになる
2本目はさっき走ったところの逆走
ここは数秒遅れだった・・・
最後はさっきの順走を58キロで走る
全く歯が立たず15秒近く遅れる
この時点でも他の車は数秒遅れ全く持ってダメ・・・
そして最後の一本58キロの逆走
なぜか原因不明・・数秒遅れでそこそこのタイムsign02sign02

結局ゴールして8台中6位・・
実際には7位の車には走り負けています
ラリーコンピューターの不具合とナビゲーターがグロッキー
になって、スタートに入る時間をミスって大量減点を食らってます。

実際は自宅に帰ったときに気がついたのですが・・
失敗の原因の一つはタイヤの空気圧を入れすぎていたようです
朝、岩屋公園の近くのスタンドで給油した時に
調整したはずだったのですが・・・
たぶんスタンドの空気圧計がおかしかったのでしょう
これじゃ適正空気圧といえずタイヤがまともなグリップを
得られていなかったと考えられます。

皆さんもタイヤの空気圧はまめにチェックしましょうね?
でないと、車がきちっと止まらなかったり
燃費が悪くなったり、車の乗り心地が悪くなったりしますよ

さて・・ワンポイントナビゲーター講座
平均速度(アベレージ)と距離の関係
sign01安部礼司ぢゃないよ
速度というのは キロメーター毎時というように
距離を時間で割ったもの
ということは
距離を平均速度で割ることによって
所要時間が計算できます。
今回はスタート・ゴール間の距離が分かれば
その間の所要時間がわかるのでゴール通過予定時刻が
分かるのでナビゲーターに時計でカウントダウンしてもらえば
±0秒でゴールラインをきることが出来るのです。

ではさばらじゃぁ!

追伸 次週はジュニア戦最終戦
4日の夜9時ごろに耶馬溪町、青の洞門をスタートします。
おいらのマーチは補助灯がついていないので
暗い中どれだけ戦えるか・・・shock

来週の地区戦ラリー

PART2の前に・・・

来週ですが地区選手権のラリーが有るのですが
本日ドライバーから連絡があり見送るとの事・・shock

理由は年末に大分である西日本ラリーフェスティバルに
参加するために資金を温存するとの事

正直この時期アホアホも同じだけど
ラリー参戦が重なりお金が全く有りません
エントリー費用
タイヤ代
ガソリン代
サービス代 等など
あっという間にお金が羽ばたいていきます。dollar

ということで、来週の地区戦
コドラ募集中の方ありましたらオモリになりますよ
出来ればCクラスをキポーン
連絡くださいなぁ
但し、アホですwink げんきんだよなぁ・・・

先週のジュニア戦ラリー PART1

さてさて、しばらく息を潜めていまして
ごめんなさいです。sad

先週のことですが、福岡県田川市を中心として
九州地区ラリージュニア選手権に参戦してきました
ロマンスヶ丘がスタート予定でしたが急遽岩屋公園が
スタート位置に変更されました。

あほあほは前回のラリーデビューから二戦目
今回も本来のクラスにエントリーした車両が無く
一つ上のクラスでエントリーですwink
75馬力の車が160馬力の車に戦いを挑みます。
しかも、今回はラリーナビ初体験の学生を横に乗せレッツラゴー!!

競技の設定はアベレージラリーというもので
ただ単に速さを競うものでもない、主に時間の正確さを競います。
(今回は最終的に結果としてそうなるのだけど・・)
簡単に言うとA地点からB地点に向かう間に
秘密のC地点があり決められた平均速度で走り
C地点の通過時間が±0秒になるように正確さを競う

さて、第一ステージの開始・・・・
実はここであほあほらしいミスをしていた
序盤は平均速度が30キロとされていたために
ある意味コースの下見を兼ねた試走が可能だった
あほあほはアホだけに練習を兼ねてウォーミングアップの
つもりで結構早めの速度で走ってしまった、これが実はミスの素
後半に53キロの速度設定があり
全開走行rundash
なんと車載のラリーコンピュータ上ではゴールライン手前で2秒早かったため
フルブレーキングをしその惰性のままゴールラインを通過
次はさっきの道を逆に走る設定
ここではなんとゴールラインの手前で25秒程度早く
ライン手前で時間調整をしてコールラインを通過する
このあと第一ステージが終了して愕然とした
なんと早着で入っている分は全て遅着
最初は3秒の遅れで2本目は15秒の遅れ
実は30キロの時ゆっくり走ってスタートからゴールまでの
距離を測っとけば先に到着予定時刻を計算してその時計で
ゴールできたのに・・・・
まぁとりあえず第一ステージで渡された正解表に正解の距離が
書いてあるので第二ステージは時計のみで走ることを決意した

そつなくステージを走ったので車を傷つけることなく走りきった

とりあえずお昼ご飯と車両の整備のためにサービス会場の
岩屋公園へ・・・
この岩屋公園お昼時は野性のサルが沿道に出没していた
サービスではお弁当が出るにもかかわらずそれは無視
サービス隊の方がパエリアやミネストローネなどを用意し
待っていてくれた。 (ここは日本だよね?ね?)
凄いマイウーでしたlovelylovelylovely
幸いサルに襲われることも無く無事に
第二ステージのスタートを迎える

ということで次回 パート2へ続く

来週のジュニア戦ラリー

来週の日曜日に開催されるジュニア戦ラリーですが
本来は佐賀の相知町にて開催される予定でしたが
台風による災害のため急遽福岡の田川市にて開催されるそうです

スタートは岩屋公園にあるロマンスヶ丘だそうですcoldsweats02

日曜の朝07:00頃に集合して
終わるのが夕方の18:30頃だそうです。
終わってから大分に帰るのがちょっち辛いですねぇshock

今回は新人のナビゲータをのせて走るのでどうなることやら・・
まぁ新人教育ということで・・・

あほあほは筑豊出身なのですが・・
田川のロマンスヶ丘って言われてもどこか分からんよ
岩屋公園といわれればだいたいの位置的なもの分かるけど・・・
夏吉からの道がどの地図にもない・・・・

ここ多分トイレ無いよ・・・・
朝早いからしたくなった時はどうすりゃいいの?

おまたせ! ラリージャパン役務編

あほあほが、ラリージャパンから帰って来て相当経った・・

とある読者の方から続きに関してお叱りを受けました 
そこで黙って読んでる三戸君!!君だよ君!
ということで・・・

アホアホが本来ラリージャパンに参加したのは
前に書いた通りオフィシャル(競技運営のためのスタッフ)
として現地に赴くことである。smile

仕事の内容は”リザルト”別名”計時”と呼ばれる仕事である。
読んで字のごとく時間を計るという内容

モータースポーツの世界では”速く走る””時間通りに走る”という規則の基に時間の計測で各選手の順位が決定する。
その一番重要な部分をすることになる
danger世界選手権なので一つ間違えばdanger
danger国際問題になりかねない、なんてね・・・(汗)danger

さて・・・井の中の蛙であったあほあほは、九州以外の地域でどのような計測と結果の発表形態をしているかとても気になり、良く見て勉強してこようと思っていた。

行って気づいたsign01
世界ラリー選手権だ・・・
リザルトの部屋には外国人さんがたくさんいる
そう! 本ちゃんのシステムはその外国人さん達が動かしている
全てがインマルサットという衛星電話のシステムを利用し
各セクション(スタート、ゴール、TC)からのたくさんの情報がデータとしてバシバシ送られてくる。
結果は逐次自動計算され結果としてホームページ上に更新される仕組みになっている。

これだけのシステムを作るとなると莫大な費用と時間を要する
これを作るのは無理!! でも類似品は作れるかもね・・wink

アホアホ達の日本人組みはそのシステムが止まったときsign02のためのバックアップシステムを動かしている。
このシステムは北海道の日本人スタッフが作ったもので
シンプルでよく出来ていた。(これが一番参考になる・・・)
このバックアップシステムは現地の各セクションスタッフから
無線にて音声通話で時間情報が送られてくる
それをどんどんPCへ打ち込んでいくpc

が・・・・・・・

北海道というのは広い平野が広がるためにモータースポーツに割り当てられた無線では各セクションから帯広のヘッドクオーターまで電波が届かない

そこで自衛隊出動である! 詳しくはここを見てね↓
ラリージャパンのホームページから『陸上自衛隊第五旅団が活躍』
この写真の外れにちょっとだけアホアホが・・・・

自衛隊の方々は独自の衛星電話「タスカム」を利用し情報を得る
最悪の事態のために自衛隊の無線をバックアップで用意してもらった

朝早く6:00にはHQに待機していただき
夜は遅く10:00くらいまで毎日張り付いてもらった
我々も眠たかったですが、自衛隊員の方々も途中でうつらうつら・・
ご苦労様でした

でもリザルトの仕事はこれだけでない・・
競技車両がすべてゴールしたあとに成績結果を最後にチェックして印刷して最後に結果として一冊の本にする必要がある。
毎年朝方まで徹夜で作業するらしいですが、今年は分かっている分だけはあらかじめ印刷しておき最終の部分だけ印刷して製本するという作業となり当日の19:00頃には既に作業を終了していた。
製本された本はこれ・・・・

とにかく激務でした、それをねぎらうように20:30から
帯広の駅前広場にてオフィシャルのお疲れさんパーティー
開催されジンギスカンをたらふく食べさせてもらいました。restaurant

色々と吸収したものはたくさんあり
また来年も行きたいと思いましたsmile

でもね・・・・
オフィシャルってのは目の前にスター選手がいたとしても
写真をとったり握手を求めたりすることは出来ないんですね。coldsweats02

コドラNO.1様も書いてることですが
やはり選手としていくのが一番楽しいでしょうね。
いつかはアホアホもWRCデブーと思い
モータースポーツの国際ライセンスは取得していますが
さてさて・・・いけるのでしょうかねぇ・・・

ラリージャパンのその前に・・


美味しいと言われるラーメンを食べてきましたnoodle

ラーメンいわさき
千歳にあるのですが場所は分かりません・・wink
濃厚な塩ラーメンは絶品でした!heartheart

  
かき混ぜると・・・restaurant


こんな感じです、縮れ麺がスープをたっぷり含んで
麺ののどごしとスープの味があいまって抜群です。
さらに、どんぶりを覆う分厚くトロッとしたチャーシュー
かなりのボリュームで完食が危うい感じでした・・coldsweats02

メニューはこんな感じで九州相場ではちょっと高めですが
うまけりゃ高い安い関係無し! 機会があればまた行きますよ!
実は味噌味も有るのですが味噌味は・・・・らしいので塩で


いやー北海道はいい!shine



ラリージャパン行ってきたよ

もう一週間以上になりますが
ラリージャパンにオフィシャル活動に行ってきました

空の上ではこんな感じでしたが・・・



福岡空港はこんな感じ・・・あいにくの雨・・rain
↓乗った飛行機です 
リゾッチャって書いてある! ボーイング747です



北海道につきました
約二時間程度かかりました
アホアホは始めての北海道です。heart
カラッとして気持ち良いです ジメッとしてませんsun



これからリゾートではなくれっきとした役務の開始です。coldsweats02
でもこの日だけはちょっとだけリゾートかな?smile

ラリージャパンHQから

HQ と書いて ヘッドクオーターと呼びます

1日から3日まではHQである
とかちプラザに缶詰です。sad  

あほあほはリザルトといって競技のの結果を集計して
順位などを判定する部門に配属されています。

寝る暇を惜しんで目をこすりながらがんばっています
これといってミスはないと思われますがshock
非常に神経を使います。

世界中から集まる猛者たちのランキングが
私たちの手の中で決まっていきます

さぁ残り一日豚丼pig食ってがんばるぞぉ

憧れのWRC

つ・・ついに 本日北海道に向けて飛び立ちます

でも、長期休暇のため仕事をさばいて帰らねば・・
この時間もまだ会社・・・coldsweats02
しかも、よーく考えると月末・・
営業には一番つらい時期、この処理を克服せねば北海道に行けませんcoldsweats02



一応、テキトーに月末を済ませて、あとは小娘に頑張らせます
すでに今日、9月向けの大型商談が受注となり
とりあえずこれだけでアホアホは9月を乗り切れますsweat01

ということで、世界ラリー選手権のオフィシャルとして頑張ってきます。

オフィシャルとは、簡単に言うと競技会を支えるイベントのスタッフです

九州の関係者はアホアホを心配しています。(それだけ人気者wink
というのは、アホアホの仕事は”リザルト”といって競技の結果を集計する事
しかもインターネットや世界中の記者などに結果速報を出したりするのがほとんどcoldsweats02
アホアホだけになにか失敗をするのではないかと・・・・ここを参照

とにもかくにも、やっつけてまいります

ということで土産話は5日以降にちょびちょびと・・

ちなみにこの人 → ここをクリック

昨年のWRCのワールドチャンピオン
後ろに写ってるひげのおじさんがコドラ殿のお友達?なのですが
空港の手荷物受取所で偶然にいっしょになったそうです
F1のテレビ中継でミハエルシューマッハなどが騒がれていますが
ヨーロッパではF1チャンピオンよりもこの写真の主(セバスチャンローブ)のほうが人気実力共にすごい人ですよ
だって、去年の年末にシューマッハとローブが競争して
ローブが勝っちゃいましたからね。
(しかも映画スター並にかっこいいしね)

さぁ、ローブやソルベルグやグロンホルムと写真とれるかなぁ
サインもらえるかなぁheart

仕事のハードさからしてたぶん無理でしょう
お土産を買うひまもなさそうですし(金もないし・・・)

CSやケーブルの人はESPNで生放送があるようですので
WRCラリージャパン 要チュエゲラ!


あ〜仕事が終わらん
10:00には福岡空港に行かねばららぬpig

ねぇねぇラリー始めない?

今日は会社から二つ目のブログ・・・

車に興味の有る皆さん、ちょっとだけモータースポーツかじってみませんか?

私の所属するモータースポーツクラブではそういうイベントを主催しています。



ちょっとした保安部品と身の危険を防ぐものがあれば参加できます。
参加費用としてちょっとしたdollarもいりますよ
あとね・・必要なのは情熱と、長袖、長ズボン、ヘルメット(JIS-C以上)、レーシンググローブ、消火器(2Kg以上)など


別に車を遅くするための装備や足枷をつけることなんかしません

道路交通法の中でちゃんとした車であれば問題ありません
(語弊があるかも・・・)

一生懸命アクセル踏んでブレーキ踏んでハンドル回してストレス発散してみませんか?

峠や湾岸などを警察に追われることを恐れながらリスクを背負って走り回るより

正々堂々!その日に限りますが地域や警察の許可を得た競技会(公道?)でいい汗流してみませんかねぇ?

昨日のイベントで炎天下にもかかわらず、参加者の笑顔を見ていると強く思いました。

昨日のイベント  → FMSCサマーアタック/CUSCOカップFMSCチャレンジラリー

あ〜 おいらってラリーアッホーなんだろうかsweat01

ジュニア戦ラリーの後半

7月15日 九州Jr.ラリーシリーズ第二戦の健闘中

最初から読みたい人は 第1話 第2話 第3話 をお読みくらはい

さて、今回のCRMC ラリーin九州2006も後半に差し掛かる。

サービスでざるうどん&ざるそばに舌鼓を打ち
自分自身に気合を入れ再スタートをする。

これからは今まで来た道順を全て逆送する設定だ

基本的に下りが多くなるため(筈)
ブレーキに不安の残るアホアホとしてはちょっと怖い気がしていた   

まずは寺内ダム付近のハイアベ区間をスタートする
最初はずいぶん遅れていたが後半でかなり取り戻す
な・な・なんと 1秒の早着(マーチでの計算では・・・)
そんな自分にちょっと驚いたcoldsweats02
周辺に聞いて見ると1台を除いてほとんどはいまいちだったらしい sign01sign01

これはいけるぞー

さぁ残り2本のハイアベがやってくる
でも・・・・ここは狭いし道にコケが生えていたり
道の両端が草ボウボウだったり大量の枯葉が落ちていたりと
ちょこっと端によるとガードレールや溝に落っこちる羽目になる
さて一回目・・
なぜかマーチが曲がらない・・・
数回コンクリートの壁にぶつかりそうになったり
枯葉に乗ってどこまでも滑ったり・・
とにかくこれでこのマーチもお釈迦と思いながら
ブレーキやアクセルに鞭を入れる

実は前半にどうしても曲がらないときに
サイドブレーキを多用して車のお尻を振りながら
車をコーナーに押し込んでいく
気がつくとアクセル踏みっぱなし 
サイドブレーキ引きっぱなし 

でも怖かった・・・ このおかげで予定時間を30秒ほど遅れた
これがJR○日本の電車の運転手なら長く厳しい教育を受けることになるshock

反省・・・あまりにも遅すぎる

気合を入れなおして残り一本・・・

もう同じヘマはしたくないし、サイドブレーキを引きまくるのも・・

その教訓を胸に最終ハイアベスタート!
前のようにコケや葉っぱの餌食にはなることは減ったが
相変わらずサイドブレーキは多用している
但し・・・ 軽ーくサイドブレーキをひいて余韻を残しながら
車をコーナーへ送り込むこれがなんとなくイメージしたように
車が曲がっていく・・・気がつけば少しずつ送れたタイムを取り戻す

それでも20秒遅れ・・なんと遅いことか sad

ゴールに着いて主催者から渡された正解表を元に
ナビゲーターが計算をする

あれれ・・ MIHOが涙目だぁ・・
ちょっと愚図っている・・・

なんと、二人で確認したにもかかわらず・・
痛恨のミス・・それも同じところを2回

2位に入っていたと思いきやそんなこんなで3位でした

一応表彰台はGETしたものの
後味の悪い結果でした・・・

今年はあと2戦チャンスがあるのでこれを機に
1600ccや1800ccをぶっちぎりたいと思います。

さぁ また精進開始!   <おしまい> 

ジュニア戦ラリーの途中?

さて、ラーメンがのびるというクレームが着たので

続きを・・・ なんてやさしいんだ > おいら

7月15日 九州Jr.ラリーシリーズ第二戦の健闘中

最初から読みたい人は 第1話 第2話 をお読みくらはい

まず最初のセクション
(設定速度が高いためハイアベレージ区間=ハイアベと呼ぶ)
ここは同じコースを2本をこなす。
なんと1本目のアベレージ設定が50キロだったために
誰も予定時間に到着できなかったために主催者が設定を下げた
43キロである。



アホアホ的には40キロだとゼロ秒で入れると思ったが
43秒か・・・・
因みに1本目は1分十数秒遅れcoldsweats02coldsweats02coldsweats02
2本目で10秒程度遅れた
他のクルーは二本目がソコソコだったようだが、やはりアホアホは遅い・・・

参考までに 1番タイム ミラージュ(1600cc) 
      2本目までのトータルで40秒遅れ
      
2番タイム インテグラ(1800cc) 
      2本目のトータルで1分十数秒遅れ
で・・
3番タイム あほあほマーチ(1300cc)
      2本目トータルで1分三十数秒遅れ

4番手タイム ミラージュ (1600cc)
      何をミスったのか2分くらい遅れていた筈・・・

後は気にしていない・・coldsweats02

言い訳ですが実はあほあほマーチは下位クラス
の車両でクラス分けは・・・

〜1400cc未満  Aクラス
 2000cc未満  Bクラス
2000cc以上   Cクラス

と考えてもらうと良いかもしれない・・
今回はAクラスのエントリーがおいらだけだったので
Bクラスに繰上げエントリーしてもらった
(基本的に繰り上げは出来るが繰り下げは出来ない)

と言うことである意味良く健闘していると思う・・・

でもださーーいのは
普通・・・ 
アクセルONでみんな猛ダッシュでスタートするのに

あほあほは・・・ 
アクセルONでブ ブ ブ ・・ ブーーーーンと
のんびりスタートする。
車にパワーがないのがその原因なのだろうが・・ちょっとねぇ ダサくなーい?

とりあえず2本のハイアベをクリアし3本目へ
ここまで行く道のりが長く眠たくなったので途中でおふざけで
カーステレオをON
なぜか大塚愛のアルバムが入っていたため イイェイ!
鼻歌ドライブ・・・ 気がつけばミスコースcoldsweats02

あとで気がつくが・・・ここで時間の処理をミスしたようです
(次回はカーステの音楽換えます  って 音楽入れるなよ!angry > あほあほの由縁かぁ?)

3本目は20秒程度の遅れをとったが、気にしない気にしない

次はサービスと言って車の補修や食事を取ることが許される・・
1時間程度の休憩を取って2ステージ目がスタートする

とにかく眠たいのはどうにかなったが・・・
腹減った!

大分大学の学生君が作ってくれたざるうどんとざるそばを食す。
ガツガツ食ってほかのクルーとしばし雑談・・

みんな調子がよくないらしい・・・
でもおいらはこれから絶好調の予感 (勝手に思っている)
マーチにいろいろ不満は有るが、サービスでどうすることきず
現状で何とかするしかない
中にはセコイ技を覚えて以後フル活用・・・

ラリー後半と結果は次回・・・wink

ラリースタート!!

7月15日 九州Jr.ラリーシリーズ第二戦のついにスタートだ!
最初から読みたい人はココをお読みくらはい

22:00にドライバーズブリーフィングが行われ
本競技会における注意や説明が行われた。

コース上に土砂崩れの後や路面の陥没があり競技走行時には十分な注意が必要だ。

あほあほは 4号車 (エントリー車両名 J&S百鬼マーチ)

1号車のスタート予定が22:31分
各車1分おきにスタートをするために
あほあほは22:34分スタート

さてオートバックスを後にいよいよマーチがスタートした
どこをどう見ても回りはカラーリングや大きく明るい補助ライトを施した競技車なのに
あほあほマーチ号はどこをどう見てもお買い物車

とにもかくにも最初の競技走行区間であるポイントへ
マーチを滑らせて行く

実際の競技区間ではステアリングを握って自分に鞭を打って走る
日常とはあまり無縁な狭い道にアクセル全開で挑む
一生懸命にステアリングを切り
一生懸命にアクセルとブレーキを操りチェックポイントへ向かう

今回のラリーはリライアビリティ・ランと言われ
ただ単に速いものが勝つという図式とはちょっと訳が違う

※ 道路交通法や自治体や警察などの指示でどうしても出来ない場合にこのような措置を取るケースがあるし、何より初心者ドライバーにはやさしいとアホアホは考えるheart

コマ地図のAからBの地図の間を決められた指定速度で走る
その間ににシークレットポイントであるC地点に到着する時刻の正確さを競う。

このC地点に入る時間の違いが減点(通常±1秒あたり1点)となってこの減点の最も少ないクルーが勝利を射止める。

ナビゲーターとの息が合わなければこれを達成することはなかなか出来ない。

しかも、たまにはドライバーの腕が未熟な為や主催者側の設定により予定時間までにC地点に到着できない場合もある。
(アホアホの場合は主に前者であるcoldsweats02

たまには途中で計算ミスを犯して大きな減点を食らうこともある。

今回アホアホ・MIHO組は九州地区でもまぁまぁ経験をつんでいるナビゲーターの筈だが・・・・heart

最初の間は初心者であることや道を照らすためのライトの光量が不足している事などハンデがあり予定時刻までに到着することが出来ない うーー遅い

と言うことで今回はここまで・・・

ついにラリー当日 だぁ!

7月15日 九州Jr.ラリーシリーズ第二戦についにエントリーしてきました。

車は 日産マーチ(EK11型)です。


※写真がなかったのでコドラNo.1殿のページから拝借
先日まで会社の先輩の奥様のお買い物車を譲り受けたものです。
その車に安全装備と知人から譲り受けたちょっとしたsign02スポーツパーツの装着で戦います。coldsweats02

別にエンジンやマフラーなどを改造したりはしていません。

朝から、スペアタイヤの積み込み位置を検討しなんとか据付
行きつけの床屋のおいちゃんに激励されながら最終調整!
実はブレーキに不安があり調整したかったが、リアブレーキのドラムが分解できず断念、何とかなるだろうとお祈りをして車を洗車する(お清めをする?)

準備も完了し今回のナビゲーターをお願いしたMIHOを迎えに行く

ナビを載せ、いざ飯塚へ走るrvcardash、途中で今回同じ競技にエントリ−した大分大学の学生としばしランデブー走行をして宇佐中津を経由して飯塚に到着

オートバックス飯塚店到着、受付を済まし、しばし主催者から渡されたコース図を確認
リアのナンバープレート用のランプが切れていることを公式車検中に指摘され、目の前のオートバックスにて購入・装着coldsweats02

この公式車検とは競技に参加する前に車の安全装備は十分であるか、車両に不備や違法改造がないか等をチェックするのです。 つまり違法改造や騒音をばら撒く等の車両は参加できません

そして、ついに緊張の時間がやってくる。
あほあほ、生まれて始めてのラリードライバーデビューである。ドキドキ

続きはまた・・・lovely

いまさらですがこれからです

じ・・・実はいまさらなのですが、先日九州地区ラリー選手権に
参戦してまいりました。

大分県臼杵市(野津地区)を中心としたコース設定で行われました

わがJM&アッホー組はリタイヤでした 

→ ここここを参照してね

6本ある競技区間の3本目のゴール手前で土手にヒットし

そのまま動かない車になりました。coldsweats02

タラレバですが、3本目まではいい順位まで行っていたのですがねぇ・・ 

がっくし・・・shock

んで今回、いろいろ有ってアホアホもドライバーデブーすることに決めました。coldsweats02

でもいつも組んでるドライバー(JM氏)とかぶらないようにと

もともと走る速度は遅いため初中級レベルのクラスで出走する

いつもの選手権が 九州地区ラリー選手権 であるところが

おいらの場合 九州地区ジュニアラリー選手権となる

いわゆる幕下ですかね・・・rundash

気負ってブチ刺さらんように頑張ってきます。

今回はかわいいおねーちゃんコ・ドライバーを用意したので

楽しく行ってきやす・・heart

因みにスタートは 15日の22:00 オートバックス飯塚店

ゴールは16日の5:00くらいかなぁ・・

大任町のなんチャラセンターだったような・・・・

今日は九州地区ラリー選手権第3戦なのだぁ

うーーー

最近仕事が遅くまでかかって、良く眠れていないcoldsweats02
GWからの風邪も治っているのかまだ残っているのか・・
すっかり頭痛持ちになってしまった・・・

そんなこんなでラリー地区戦が今日から・・shock

中津江の道の駅せせらぎを21:00スタート
スーパー林道とオートポリスを爆走してまいります。

さぁ、明日はどっちだ!rvcardash

地区戦ラリー の 結果ですが

書かないといいながら

ネタが無いのでちょいとばかりsad

場所は耶馬渓にある青の洞門をスタートし
主に八面山を中心としたコースで競われた

土曜日は朝から雨模様で霧が出る事が容易に
予想できた

深夜の濃霧って体験した事あります?
オイチャンたちはもう目がついていきません

でも・・競技はスタート・・

今回は濃霧に悩まされた事から
無理をせず堅実に走る事に・・だって危険だもん

しかし・・ スピンを数回・・
終いには1分後に走ってきた筈の
後続車に抜かれる事も・・
それでも完走しました

結果は4位入賞ですが・・・・

今日になって揺さぶられた分体のあちこちが痛い
特に首がぁ・・・
(走行中にドライバーがアホアホの動く首を見て噴き出す事も・・
「あんたのせいやちゅーに・・」と言ってあげました)

でも、僕がんばったもん
吐かなかったもん!

全日本ラリー選手権 奮戦記 part4

だめだー bearing

忙しすぎる・・・ Blog書く前に疲労でダウンするようになって身動きが取れません。

とにかく続きなので最終日をかきます

記憶の限り・・・coldsweats02

さて、唐津のラリーも最終日

おいでな菜園を後にして
唐津競艇場へ・・・

もう昨日のような事は無い事を願いつつ
コニタンとインプレッサで全開走行する予定heart

ついに0号車スタート
話ではスケジュールどおりでOKで
しかも全開OKの話・・・
問題はアホアホがちゃんとノートを読めるか・・

最初のSSに入る、時間どおりはいる事も出来
オフィシャルも万全の体制である
(内心ハラハラしていたっけど問題ないようだ)

スタートを告げるランプの点灯と共に
一昨日まで西九州スバルのショールームに展示してあった車は
コニタンの慰み物となるshock




快調に滑り出しノートもそこそこ読めている。
ノートとドライバーが合って来るにしたがってインプレッサの車速もぐんぐん上がる
それでも、装備がシケシケなのでびっくりするような速さではない。

ギャラリーコーナー(コース中にお客さんがいるところがある)では、多少ドリフトをしながらコニタン号は突っ走る

まずは一本目完走・・・・コニタンの表情にフラストレーションは内容である

次に競艇場SSを走る
直前に新井敏弘選手のデモランがあり
コニタンも闘士剥き出しで走るらしい・・・
(だいたい世界を相手に勝負する車とディーラーに置いてある車は明らかに違うのに・・・)
案の定・・・ 気負いすぎてスピンしかもエンスト・・・coldsweats02
まぁ予想通り・・
気を取り直しまたもや七山の林道へ

次の林道はノートを作る途中で作り損なって
ノートの記載が真中のあたりのコース状況が
すっぽりと無い・・・・

どうなる事かと思いながらスタート!
順調に速度は上がりノートも抜群に合って来たlovely

途中でノートの記載が無くなり
次にかいてあるであろうコーナーを予測し
あほあほが、その部分から読み直すと・・・
BINGO!!!

なんと的中!
これにはコニタンも驚いていた
そうこういいながら3本目ゴール

でも・・・一般手に記は考えられない現象が・・
明らかにフロントタイヤのあたりから煙が・・・・

ブレーキあたりが焼け付いて燃えているようです・・
レースの世界ではあたりまえなことなので取り合えず
ほったらかして次のSSへ向かう

でも、困った事発生

ブレーキが余り利かない
熱のせいでブレーキオイルが沸騰して気泡を出している為に
油圧が正常に機能していない
しかも動き出すとキーキー言いながら車が進む sweat01

これはブレーキパッドがブレーキのローターディスクに張り付いている(焼き付いている)証拠である

とりあえずゆっくり走り少しずつ冷ます事にする
(ここで水をかけると高温のブレーキディスクが割れる恐れがあるので水をかけたりはしない・・下手をすればアルミホイールも割れる事があるのでご注意を・・)

途中で音は消えるがブレーキの感覚は戻らないらしい・・

またもや競艇場に戻りSSスタート!
ブレーキが利かないことを想定して
アクセル踏みっぱなしでコーナーに突入して
あとはドリフトで乗り切る作戦を取った
結果は・・・凄い横滑りをして
危うく競艇場の駐車場の隅まで飛んでいきそうな勢いでしたが
これもクリア!

車を覚まして

今回のハイライトへ望む

一応車を確認すると・・・
タイヤはすでに目が無い・・・
ブレーキ周りは真っ黒に焦げている
まだインプレッサだからココでよかったんだと思う
もうちょっと下のランクの?車ならすでに走れない状況にあると・・

そうこう言ってる間に今回のハイライト!
約15キロのコースである
(15キロ全開で走るのに13分ほどかかるはずですが・・
それだけ集中力もつのが凄いよね・・ でも海外は平気で30キロくらい走らされるんだよ・・)

見た目新車shine走行距離7000キロのインプレッサは
すでに中身は・・・・である

15キロのハイスピードにどのくらい耐えれるのか・・

といいながら・・ スタート
ノートも合ってるしいい感じ! いい感じheart

横に乗ってるアホアホでもわかるほど・・
タイヤと路面がグリップしていない
すでに目も無いわけだしゴムも熱で垂れている・・

それでもコニタンは走りつづける・・ 
どう考えても車は限界を超えているようです・・

ゴールはしましたが満足に止まらないし
サイドブレーキも熱でやられているのか効かない・・

もうボロボロ・・・
西九州スバルさんこの車どうするんでしょう

この後いろいろあっておいらが運転してはるか彼方まで
往復してみました
dangerはるか彼方というのは福岡空港! コニタンの帰りの飛行機の時間がギリギリでぶっ飛ばしてお見送り
結果5分飛行機を遅らせて御搭乗だったらしい・・danger


なかなか良いですよ
ココまでボロボロなのに走る曲がる止まるの性能はきちっとしていますし
ぬゆわキロまで加速するのにあっという間でした
キーボードとにらめっこするとぬゆわの意味がわかります

皆さん回し者ではないですが
スバルインプレッサWRX STIバージョンは良いですよ

お買い求めの際はあほあほにご一報くださいsweat01

では・・・

全日本ラリー選手権 奮戦記 PART3

PART1
PART2
から読んでくださいね・・

さて・・・おいでな菜園での短い夜を過ごして朝が来た

♪ あ〜たぁ〜らしぃ朝が来た

会場で一通りの準備を済ませ
本日のタイムスケジュールを確認する。

が・・・・

競艇場にある大会本部の部屋が鍵がかかって入れない・・coldsweats02
どうやら夜中に競艇場の警備員が鍵をかけたとか・・
連絡を取ると広い競艇場の中を警邏中でしばらく
待って欲しいとのこと

待つこと30分やっと警備員が鍵を開けたsad

勝手に主催者のパソコンを操作し関係書類を印刷sweat01
※去年まで本部の仕事をやっていたのでこの辺は勝手知ったる・・

とりあえずスタートの時間は刻一刻と迫ってくる。
どう見ても関係者の動きが悪く準備が出来ていないようである

そうこうしているとコニタン登場! ”おまたせぇ”heart

回転灯やオフィシャルとの連絡用の無線をすばやく設置する

さて、いつでもスタート可能
一応、現場の状況把握も兼ねて本来より早くインプレッサをスタートした。

一番最初のタイムコントロール地点に到着・・・・shock
関係者が誰もいない・・・・・・sweat01sweat01sweat01

その場に居合わせたのは雑誌などのカメラマンたち
カメラマンもコースに入りたいがそれなりの場所が無いらしく
皆さん立ち往生・・

遅れて、現場のスタッフ登場!annoy もう予定時間を・・・sweat01
大幅に遅れています。
※これ以上書くと何かと差障りが出るのでが出るのでとりあえず控えておきますが雰囲気でなんとなく判りますよね?

とりあえず現場のスタッフに指示を飛ばしカメラマンたちをコースに入れてゼロ号車スタート
恐ろしい事にコースにはまだギャラリーが立っていたりする・・
本来ゼロカーは全開走行を予定していたけど
こんな感じなのでとりあえずゆっくり・・・

この後1本目のコースの安全を確認して1号車がスタートを切った。
でも山の中の林道というのはいたるところに山桜が生えてとてもきれいだす。lovely

実は、ここであほあほには修行が与えられていた。
ペースノートを読む練習!
前のブログにも少し書いたとおりコドラがペースノートを読み
その内容にしたがってドライバーがハンドル操作をする
今回はそのノートを英語で読むという課題である・・・shock

発音には若干の自信があるあほあほだが、一緒にノートを作ったわけでないので道がイメージできずタイミングが合わないようである。
とりあえず車内でお経のようにノートをぶつくさと読み上げる

ファイブレフトイントゥウ シックスライトアンドフォーレフトイントゥウ シックスティ クレスト ハンドレット 
(5Left-Into 6RightAND4Left-Into 60m Crest 100m)
二つ目の林道に入りコースに安全が確認できず
全開走行が出来ない歯痒さとノートがうまく読めないイライラで
車内は悶々とした空気が漂う

とりあえず一旦競艇場に戻り競艇場の広い駐車場で500mの
スーパースペシャルステージが始る
観客が大勢きていて空気が高揚する。heartheart

5・4・3・2・1スタート の掛け声と共に埃を上げ
西九州スバルインプレッサWRXがスタートする
ボディやタイヤがシケシケなので車は大曲りをして
コースを駆け抜ける・・・
たった500mのコースで全日本のトップドライバーの2秒落ち
コニタンも半分しょうがないかなぁ・・とつぶやく

選手達は昼飯を食う時間だがその余裕も無く山に向かう
(時間が押している為にゼロ号車を早く出したとのこと・・)

次の林道ではコースのクリアがあらかじめ確認されていた為に
全開でやっと走れる・・・

林道のスタートを切るが良く見るとこのコースのノートは無い・・
とりあえずあほあほは黙って様子を見るしかなかったが
有視界での状態での全開は安全マージンが大きいので
ドライバーにフラストレーションが溜まったらしい
あほあほは掴まる所が無いのでシートにしっかり体を押し付け
頭上のグリップをしっかり握り体をを固定した。

これが終わった後・・また競艇場に戻るのだが

この合間にもお経読みは欠かさず特訓した・・
ためしにノートを作る練習をしたがハイペースにもかかわらず
すばやく筆記をしているおいらにコニタンから及第点をもらったsmile
”かく”事に関しては,一人が長いから速いんだよwink

競艇場の戻り競艇場スペシャルステージ
前のステージより観客が増えている
こりゃいいトコ見せないと・・ shock

まぁ前と同じような走り方をするが
車が曲がらないので横滑り(ドリフトという・・)しながら
コーナーをクリアしていく、観客には楽しいだろうが
実際、こういう運転は見せる為の物であってタイムは縮まらないのである。

これを終了しやっとのこと飯にありつける・・・
お弁当を手にして喰ってると
あらゆる関係者から「喰ったら吐くので喰うな!」と
言われつづけながら完食restaurant
しかも、とあるチームのサービスのケータリングをつまみ食いsweat01
さてさてこれからどうなる事やら・・・

全日本ラリー選手権 奮戦記 PART2

PART1から読んでくださいね・・

さて・・

色々と言ってる間に日が経って
もう前日・・・

一応、小西選手のホームページから色々と勉強はしました。
会社が終わって急いで自宅へ帰りrundash、身を清めcoldsweats02支度をしていざ唐津!

高速をぶっ飛ばし多久インターまで疾走する。rvcardashdash

そこから唐津へ・・・

唐津に入り7田さんへ連絡を入れる
※ いままで出て来た7田さんとはこの大会の主催クラブの会長さんのことです

まもなく唐津競艇場の近所という事を伝えると
22:00にもかかわらず牛角で焼肉を食い始めたらしいので
そこへ行く事にしたsmilerestaurantsmile

牛角にたどり着くと・・・・・
目の前には7田さん夫妻のほかにご来賓の方々が・・
なんとその中に新井敏弘選手なんかが焼肉を食ってます
もちろん小西選手も一緒にいらっしゃって
海外のラリー事情などのお話をされています
(もう・・雲の上の話・・・coldsweats02
※ 新井敏弘選手とは昨年日本人のモータースポーツ選手ででは初めて年間世界1位(年間チャンピオン)を取った選手なのです
コドラNo.1殿などは昔からご存知なので”新井!”って呼び捨てですけど・・ まさに雲の上の人


とりあえずあほあほも焼肉を食ってるのですが・・
うまいんだかまずいんだか・・ のどを通るのがやっと・・
おかげで翌朝まで焼肉が胃の中でもたれてました

焼肉屋を出るときに小西選手から一言・・
こにたん> 今度のゼロカー レンタカーですから宜しくねheart
あほあほ> 誰の競技車レンタルしたんですか?
こにたん> あれ・・・・・ 
と・・駐車場を指差した
あほあほ> shock
スタート前の写真ですが


西九州スバルと書いてあるインプレッサWRX
しかも昨日までスバルのお店で試乗車になっていた車・・
7000キロしか走ってないし・・・
車の中には”Tasteing SUBARU””試乗車”なんて書いてある
マグネットシートが転がっているcoldsweats02

あほあほ> えっ? 小西さんこれで?走るの?
こにたん> みたいですよ よろしくねheart

そう!通常ラリーカーといえばロールケージとか安全装備がついているものしかもタイヤも競技用でなく純正タイヤcoldsweats02

これで明日走るらしい・・

という事は・・・
通常ラリーは林道などを走る場合が主ですが
そこまでに行くのにコマ地図という物を見て目的地まで向かいます
トリップメーターなどが運転席にしかないし
時計なんかついてない・・
エアコンはあるけど今の時期は不要品!
ラジオもカセットもMDもCDもカーナビもついてない
なんじゃこりゃ・・・


  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・


という事は・・・

♪ 一つ曲がり角
       一つ間違えて
迷い道く〜ねく〜ねぇ


になる可能性があります。

あわてて、コース図をもらいマイカーでコマ図の確認へ・・
一通りコースを確認して翌日に備える為に寝床へ向かう・・

なんと唐津から30分! 
七山にあるロッジ”おいでな菜園”coldsweats02
もう数年ここに泊まっているので違和感は無いですが
初めて名前を聞くと変ですよね?

という事で1:00に就寝 sleepysleepy
翌朝は6:00に唐津競艇場集合らしい・・

どうなることやら・・・

全日本ラリー選手権 奮戦記 PART1

久々の書込みです

今回は、4月8日から9日において佐賀県唐津市にて行われた
ツールド九州2006in唐津に参加してきましたのでちょこっと・・

これはある不幸な電話から始った・・

7田さん ・・ あっ あほあほ君? 今年のラリーオフィシャル宜しくね?
あほあほ ・・ いや・・ 会長(コドラNo.1)からは聞いてますが・・
※ オフィシャルとは競技を運営する為に活動する裏方?のこと

あほあほ ・・ わざわざ大分から行くんで高速代とかそのほか、別枠対応ですよね?
ちゃんと仕事しますので、頂ける物dollarは頂きますバイ
7田さん ・・ わかっとるわかっとる。おまえは別枠やから・・ 
あほあほは、その言葉に二つ返事で了解してしまった。
まぁコドラNo.1殿から何も無ければ間違いなく手伝いには行ってなかったんですがね。

その数日後本番当日まであと1週間

7田さん ・・ あほあほ君?あの〜 ゼロカーに決まったから?
あほあほ ・・ えっ ゼロカー運転するんっすかsign02
7田さん ・・ じゃなくて・・ ゼロカーのコドラをやってくれ
あほあほ ・・ で・・ドライバーは? sad
7田さん ・・ 小西! 小西が運転するから
あほあほ ・・ どこの小西ですか? 小西って誰?
7田さん ・・ 小西重幸たい コニタンたい! 宜しく!!
あほあほ ・・ お断りします 恐れ多すぎます。 九州の恥さらしますよ。
7田さん ・・ 小西やけん 大丈夫タイ
あほあほ ・・ とりあえず態度保留します。
あほあほはすぐさまコドラNO.1殿に連絡をいれ今までの経緯を説明、一応やる方向でコドラ殿から小西さん一言添えてもらう事にした。

さて・・ゼロカーという車ですが・・
基本的に競技はゼッケン1番から出走するのですが
コースが安全かどうか確認する為にゼロゼロカーというのがゆっくり走り。
コースに異常が無ければゼロカーがアクセル全開でコースを出走する。
いわばこの後から競技車が次々とやってきますという合図です。

最近では、このドライバーにスター選手を入れエキシビジョンとしてただ速く走るのではなくかっこよく見せる為に走らせることも多いです。


続く・・・

九州地区ラリー選手権 第1戦 当日編 part2

ここのところ寝るまもなく仕事が忙しい
巷は年度末 はぁ なんだかなぁ・・・shock

さて、大変長らくお待たせ?いたしました。

ラリーの午前の部第一セクションが終了しました
この後池の山の駐車場でサービスを受けることになっています。

今回はお昼には終わると言うことなのでサービスを用意しませんでした。

このサービスと言うのは、ラリーの合間合間にタイヤを交換したり車を修理したり食事をする時間が設けられています

第一セクションが思いのほか長引き結局12:00を回っていました。
アホアホは胃の中が全く空っぽのため強烈な空腹に教われていました。
アホアホは一応こういうときのために非常食?を用意しています。
(今回はカロリーメイトフルーツ味apple
サービスのために人を用意していないためタイヤ交換や修理は自分たちの手で行います。
あまりに雨足が強いので、タイヤを交換することを決断
今までの舗装競技用のタイヤから悪路で使う競技用のタイヤ(通称ラリータイヤ)を
使うことを選択します(今回は偶然持っていってただけ・・)

慌てて交換して第2セクションのスタート!
なんと! リグループエリアに行くのにミスコース
まさか道を間違えるとはそんな自分にsign01でした
まぁどうにかこうにかスタート位置にたどり着き
SS5スタート
なんと、このころには午前中の強い雨も止み始めた

またもや  やーなよかんshock

それでも最初の路面は湿っているためラリータイヤにはベストsmile
そこそこのタイムを刻みSS5をゴール

その後またゲロリ・・・

せっかくのカロリーメイトがぁぁぁぁぁ

気を取り直してSS6・7と走るが
このころには路面は既に乾いていてラリータイヤでは
コントロールは良いがグリップはイマイチ
タイムは・・・・shockshockshock

撃沈とはこの事・・・

タイヤを午前中のままSタイヤにしておけば
まだそこそこのタイムだったかも でも、これはタラレバ

良く見ると面白い光景が目の前で数度にわたって繰り広げられている。

SSラリーではスタートの前にタイムコントロール(通称TC)
と言うところがある、前ゼッケンの車が明らかに決められた時間より早くTCへ入っている・・・
オフィシャルに確認すると既にオフィシャルもチェック済み・・
※ 1台1台TCへ入る時間が決められていて間違うとペナルティを食らう遅く着くより早く着くほうがペナルティは大きい

これはもしかすると・・・・

しかしSSをゴールするたびに体の中から何らかの液体が出てくるおそらくこのラリーで5Kgはダイエットできているかもしれない

さて、SS8をゴールして気がつくと空は爽快な青空
タイヤ選択が裏目に出ていた coldsweats02

テレビで見るF1で言うとタイヤ選択が間違っていれば
機を見てピットに入りタイヤ交換をするが
ラリーの場合はサービスに入るまでタイヤ交換は基本的に出来ない。

最終的にラリーは完走
今回は気丈にもSSでの全開走行中は気合で吐き気を抑え
確実にノートを読むことに専念した、それでも数回だけ
読みそこなった部分はあるがこれは今後解消できるでしょう。

怪我もクラッシュもなく無事ゴールできたが
結果はぶっちぎりの1位(後ろから数えて)
ハイテクも天気も見方にならず
うーーん 頑張らないといけないですね

さて表彰式での結果ですが、正式結果が出るまで
なんと2時間以上もかかりこの時間にすでに疲労が
極地に・・・今日は大分まで帰れるのかなぁ
前ゼッケンの車は2分30秒のペナルティを食らっていましたが
それにも負けていました
ということで結果は ・・・・・・ 

しかしここまで激しく嘔吐を繰り返すと
水曜日までのどがガラガラで治らず
胸の筋肉がこわばって、木曜日まで筋肉痛・・・・
 (こんなの初めて・・heart
胸の筋肉が痛いと言うのはかなり辛く
笑うこと、くしゃみすること、咳することが
ほとんど出来ないんです

みなさんも派手にゲロするときはお気をつけあれ・・

では ごきげんよう

追伸 時間がたってしまったために内容シケシケです
   平にご容赦を・・・ 

九州地区ラリー選手権 第1戦 当日編

ついに朝がきた!!

さすがに3時間半しか寝てないとはいえ
その間に同部屋の人間にかなりの迷惑をかけたようですcoldsweats02

m(__)m お詫び申し上げます。
shock重低音のイビキだったらしい

さて、そんなこんなで目が覚めて、一番風呂を決め込み
温泉へGO!spa いやーー早朝の温泉はいい! すごくいい!
ゆっくり入ると逆に疲れるので、そこはカラスの行水
最後に冷たい水のシャワーを浴びて気合を入れる
・・・・とココまでは良かった・・

旅館の朝食を済まし、ランサーの待つ駐車場まで向かう
(正式にはパルクフェルメといいまして時間まで車に触る事も許されません)

8:05分スタート  ゼッケン5号車

池の山を後にしSSのコースへ向かう。
(SS・・スペシャルステージの略でこの区間は全開走行をしてタイムを競う区間の事)
緊張が走る。
アホアホはノートを一人で読み返しチェックする
同時に車内のインカムや機材のチェックを済ませる。

スタートと同時に雨が降り始める。
SSスタート地点まで来ると結構な雨 ”マジでやばい”
実は他のクルーも同様に車には競技用のタイヤをはいている。
この次点で履いているような競技用のタイヤ(通称Sタイヤ)は一般的なタイヤのような溝が極めて少ないが、Sタイヤは熱を持つと強力なグリップ力を得る事ができる。
雨が降っているということはタイヤが熱を持ちにくくなる
ましてや溝が少ない為に、水の膜に乗って思ったところに車が進まなくなる事すらある。 ということでヤバイ・・

でも、ランサーエボリューション7からはそういうのを意識したハイテクが満載されている
コドラNo.1さまぁの話では無敵とのことだが・・・
情け容赦なく雨足は強くなる。

そこでSS1スタート
スタートから全開で一気に飛び出すが
1番目のコーナーから曲がらず・・
ハイテクが機能していないのか使いこなせないのか
さて、アホアホが読むノートのほうはというと
一発目にしてはミス無く読めたが、ドライバーにとっては
速すぎたり、遅かったりとうまく息が合っていなかったようだ。
そのために大幅に他から遅れをとる。shock

後で気がつくが、ターボがうまく機能していなかった事も判明原因はナイショ

ところが・・・SS1をゴールした後に悲劇は始まった。

強烈な吐き気がアホアホを襲う
しばらく我慢していたがそれを考えるとコースを忘れてしまい
ミスコース・・・・(道の指示を間違えたということ・・)
その後コースは何とか持ち直すが吐き気は悪くなる一方
SS2のスタート前で内容物を星野村に返す羽目になった

ゲロンパ!


でも、おかしいのは,戻せば戻すほど気分がいいsign02sign02

気を取り直してSS2
スタート・・・rvcardashdashやはり読んでいるノートとドライバーの息が合っていない・・coldsweats02
ハイテク装置のお影で何とか土手にぶつからSS2をゴールしたようである

雨足が強く、車が思ったように動かないし
道は狭くカーブは多い為
思った以上にタイムが伸びてない
最強のはずなのに・・・・
ハイテク装置の設定替え、次に挑む まだまだ序盤!
勝負はこれから!!

この後にもアホアホに強い吐き気が・・・
胃の中身を全て出してしまい苦い液体が出てきた
に・・してもきつくない  むしろ爽快 何で?

このあとSS3 SS4を終了して、雨足は強くなる一方
ハイテクは機能しているのか操れないのか、とほほ状態で
車はフィギュアスケートをするようにすべりまくる
目下ぶっちぎりの1位(後ろから数えて) 

第一セクションの最終SSであるSS4をゴールした後に
アホアホはあることに気付いたshine

胃の中から出てきたのは昨晩の”クロいキリ”そのものsign02だった

これはまさしく 

二日酔いだぁー−−−−

くそー はめられたannoy

次回へ続く・・

九州地区ラリー選手権 第1戦 番外編

レキが終わり。

各自、車のタイヤ交換だとかいろんな部位の調整だとか・・・
を済まして車検を受ける。

車検とは・・一般的な自動車の車検と一緒で下記の所などを厳しくチェックします。
車両番号  ・・ 車の製造番号
ライト周り ・・ ライト/ウィンカー/ブレーキランプ 等
安全器具  ・・ ロールケージ/消火器/△停止板/非常灯 等
そのほか  ・・ クラクション/排気ガス/車両重量/ヘルメット 等


車検を済ませるとドライバーズブリーフィングが開始され
ラリーの進行や注意事項などの一通りの説明がある。

今回はそれが終わると食事及び宿泊だった。

なんと、今回は池の山山荘という温泉旅館のちゃんとしたお客として対応され、宴会場での豪勢な食事に舌鼓を打ち
温泉にゆっくり漬かって翌日の鋭気を養う

極めて少ない予算の中でこれをやってのけたKOC殿には頭が下がります。 感謝!!shine

その後は、各自部屋でご宿泊となるわけだが・・・
同室の某TI選手の購入されてきた馬刺しhorseこれが絶品!”shine
これとビールでさらに一杯beer
最後に同室の某NM選手の撮影した車載ビデオを見ながら
あしたの予習をする。

さて就寝・・

dangerところが最後に歯磨きに向かった途中で
向かいの部屋のクルーと、だべり始めたのが不幸の始まりdanger

bottlebeerwine bottlebeerwine bottlebeerwine bottlebeerwine bottlebeerwine
 
コップにクロいキリを注がれて飲む
おなじコップに黄色い炭酸飲料を注がれて飲む
ラリー談笑する事数時間 am3:00!!

起床予定時間はAM6:00sun

どう考えても厳しいやん
鋭気養うどころか減っとるやん

精神力の弱いアホアホは誘惑に負けっぱなし
はめられたとしか思えない・・・

さぁ準備は整った。 朝だラリーだ

九州地区ラリー選手権 第1戦 前日編

さて、ついに開幕しました
通称チャンピオン戦 第1戦

星野村でのレキ受付開始が13:00〜だったので
レキの意味が分からない方はココ

大分から現地に向かうアホアホは早めに出ないといけない
ましてや準備の関係で鳥栖にあるドライバーの家に向かう為
それよりもずいぶん早目に出ないといけない

ところが会社の携帯電話から不吉な着信音

正直・・こんなグットタイミングな電話には参りました。

やはり、トラブルの電話、一応、ちょっとだけ客先に顔を出して
その後は、お客を電話で遠隔制御sweat01
トラブルは無事解消した。 でも朝の9:30
ドライバーとの約束は9:00だったのですが
一応電話で10:00に延ばしたが間に合うかどうか・・

急いで車に荷物を積み込み鳥栖へGO! dashdash

やっぱり遅れて10:20分 (それでも・・・・)

それから荷物を積み替え車両の点検をして
ドライバーの奥様お手製?のお昼ご飯を頂き
ランサーエボリューション7の初陣

横に乗った感想としては前のエボリューション4よりかは遥かに
進化してしかも速いし力強い

でも、想像以上に体が揺すられるのがアホアホの弱点をくすぐる

星野村にある池の山キャンプ場の駐車場に到着
受付を済ましレキが始まる

実はレキの前に車載カメラを取り付ける予定でしたが
取り付ける事が困難でほぼNGのまま駐車場を後にする。

コースは2箇所あって
片方は山を駆け上がり広大な茶畑の間を縫うように走るコース
(このコースは上り・下り両方を使う)
もう一つは、狭い林道をくねくねと駆け上がるコース

ノートを広げ、コースの具合をノートに書き込む

・・・ 右4 20m 左5 回り込んで左2 80mストレート全開 等など・・
ドライバーはハンドルを切りながらこのような感じでコースの状況を読み上げる。

アホアホはそれに加えて何処かで読み落とした時の為に
コースの目印や危険であろうと思う箇所を同時に記入する。

カーブミラー・・グレーチング・・
電柱・・流し台?・・ガードレール などなど

※ グレーチングとは・・道路を横切るように掘ってある水路(溝)をカバーするアミアミのフタの事です。
これに乗ると車がガコンって言うでしょう?
高速で乗ると時々アクシデントが起こったりするんですよ。
例えばアミアミのフタがが飛んで溝に落ちて道の真中で縦に刺さってたりcoldsweats02 等など・・


レキというのはだいたいはおなじコースを2度走る。(ゆっくりね 時速20とか30キロぐらいかな)

一応、これを書いた後、2度目の試走に入る
ノートを読み上げながら1回目に書いたノートの修正及び
追加を施す。(結構右とか左が逆だったりするものですshock

恥ずかしながら、ぼくらのノートはまだ未熟なもので
おなじクラブのクルーはまだまだ進化したノートです。

本当は国際化の為 4Right Twentymeter 5Left なんちゃらTurn とか
言ってみても良いんですが、アホアホだけにうまく伝える事が出来ましぇん

今回はとりあえずココまで・・・

あした開幕!

プロ野球のことではなくて

九州地区ラリー選手権 第1戦 が始まります。rvcardashdashdash

昨年の競技中のクラッシュcoldsweats02もあり今年からドライバーの車が
新しく変わりました。shine といっても中古ですが

場所は福岡県の星野村です。
3月25日はレキといいまして事前試走を行います
試走といっても、車の動く速度はノロノロ運転です。
ここで、道の状況をノートに書き写します。
(本番では、このノートをコ・ドラである私が読み上げるのです)

昼から夜までこれを行いまして夜はbottlebeerwine酒盛り?かなぁ
池の山山荘という星野村随一(唯一?)の旅館を貸し切ってるそうです。
実はコースのビデオ撮影をしてドライバーと予習するつもりなんですがね・・(早々に寝るかも・・・sleepy

翌日26日は朝8時からスタート・・
もしかしたら一般の方々もギャラリーに入れるかもしれません
目の前で林道を疾走するラリー車両を見る事ができるかもしれませんよ

結果は、正直期待しないで下さい
何せ、おニュー尽くしですので・・sweat01

星野村でのラリーの詳細はココを参照ください
(KOC・・久留米カーメカニックオーナーズクラブ)